補正点数とは
岐阜市では基本点数が同じ場合、「補正点数」の合計が高い世帯が優先されます。世帯の状況に応じた加点項目があり、漏れなく申告することが内定のカギです。
主な加点項目
| 項目 | 補正点 |
|---|---|
| ひとり親世帯または生活保護世帯 | +25 |
| 保護者の月120時間以上の就労 | +25 |
| 卒園児の連携施設への継続利用希望 | +20 |
| きょうだいが連携施設を利用中 | +15 |
| きょうだい同時利用希望 | +15 |
| 身体障害者手帳1・2級/精神1級/療育手帳A | +15 |
| その他の障害等級 | +10 |
| 多子世帯(児童3人以上) | +10 |
| 要介護者が同居 | +10 |
| 育児休業復帰1年以内 | +10 |
| 保育可能な親族(20〜60歳)なし | +10 |
| 配偶者の単身赴任(60km以上等) | +5 |
ポイント
ひとり親世帯と月120時間以上の就労はそれぞれ+25点と非常に大きい加点です。フルタイム勤務を維持することが有利に働きます。
加点を積み上げるコツ
コツ1:就労時間を月120時間以上に
基本点数が90→100点に上がるだけでなく、補正点数で+25点の加点が得られます。合わせて35点の差が生まれます。
コツ2:きょうだい加点を活かす
上の子が通う園や連携施設に申し込むと+15点の加点が得られます。第1子の園選びの段階から二人目以降を見据えた選択が大切です。
コツ3:育休復帰加点を忘れずに
育休から復帰して1年以内であれば+10点です。就労証明書と合わせて漏れなく申告しましょう。
公式情報
補正点数の詳細は岐阜市公式サイト「保育所(園)の入所選考」で確認できます。