不承諾(落選)の通知を受けたら
岐阜市で不承諾の通知を受け取っても、すぐに諦める必要はありません。途中入園や次年度に向けてできることがあります。
すぐにやるべきこと
1. 途中入園の申込みを継続する
4月に入れなくても、5月以降に空きが出ることがあります。岐阜市では月ごとに利用調整を行っているため、申込みを継続することで空きが出た際に案内を受けられます。
2. 認可外保育施設を探す
認可外保育園や企業主導型保育など、認可以外の施設も検討しましょう。就労を維持するためのつなぎとして利用できます。
3. 育休延長の手続き
不承諾通知書があれば、育休延長の手続きが可能です。最大2年(子が2歳になるまで)延長できます。
ポイント
不承諾通知書は育休延長に必要な書類です。大切に保管しましょう。
次年度に向けた戦略
就労実績を積む
認可外施設に預けて就労を開始し、月140時間以上の実績を作れば基本点数100点を確保できます。
加点項目を見直す
補正点数で取れる加点がないか、改めて確認しましょう。育休復帰加点(+10)、多子世帯(+10)など見落としがないか点検します。
希望園の範囲を広げる
人気園だけでなく、競争率の低い園も候補に入れましょう。通園範囲を広げることで内定の可能性が上がります。
相談窓口
岐阜市 子ども保育課 TEL:058-214-2143